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沖縄 心霊スポット 怖い話
旧小別沢トンネル
ここでは、北海道の心霊スポットの怖い話
小別沢トンネル
についてまとめました。
違法行為 迷惑行為は、推奨しておりません


北海道 心霊スポット  恐怖度 雰囲気 危険度  心霊度 
小別沢トンネル  Lv1  
北海道 心霊スポット 旧小別沢トンネル
小別沢トンネルの都市伝説

①トンネル内でクラクション鳴らすと怪奇現象が起こる



小別沢トンネル・怖い話

この場所は、

昔のトンネルは、1927年頃に地元の人たちが出資して、
2年がかりで約100mを素掘りで完成させた。
新トンネルが、
2003年に開通したの期に、2003年頃に閉鎖されたものと思われます。

このトンネルは、広さが非常に狭く 3.5m程度で
車が2台すれ違うことのできないくらい狭いトンネルで、
大きめの車すら、通れないような狭いトンネルです。

現在は、完全に塞がれていて、
トンネルの途中まで、埋め立てられているようで、
今や地元住民の方が、倉庫として利用しているようです。




心霊スポット.netが分析検証

創作された話
この場所の心霊スポットの噂というのは
いかに噂が創作されていったのか 噂がアレンジさえていったのか
それを象徴するような心霊スポットです。(心霊スポットと噂されただけ)

まず、人柱説です。そもそも人柱説といってる時点で、
詳しい人なら、これだけで、創作された可能性が高いことがわかります。

そもそも本来人柱というのは、
災害や水害が、度重なることで、
儀式的なもので行ったものを人柱と呼びます。

大人の事情で、省略

では、問題のこのトンネルの当時の状況を振り返ってみたいと思います。
非常に劣悪な労働環境で、作業していたために、
作業中に倒れ、行き先は、トンネルの壁の中に

この手の話は、日本全国で聞きますが、
特に北海道は、その場所の数が異様に多いのがビックリします。

この劣悪な労働環境という話ですが、
この程度の規模の素掘りというのは、
日本が戦前、全国各地の防空壕を考えたら、どうなのでしょうか?

硫黄島で掘られたあの巨大な壕
アメリカが5日以内で、陥落させれると思っていたのを35日にも引き伸ばした
手掘りで、素手で、劣悪な労働環境の中、掘られたことを考えると
どうなのでしょうか?と思ってしまします。

硫黄島は、特に劣悪な労働環境の中、掘られたものですが、
それ以外の場所、炭鉱 金鉱 など
現代と比べれば、どの労働環境も昔は、劣悪になってしまいます。

そういったことを考えると、
たった100メートル程度のトンネルを2年もかけて掘ったことが、
劣悪な環境だったとはいえません。

1年で、約50メートル  1ヶ月 約5メートル 1日 約15cm前後

当時の基準で考えれば、とても劣悪だったとは、思えません。

このような事から、考えれば、人柱説の可能性は極めて低いといえます。

逆に、よく聞くのは、労働していた人が、キレてしまい
現場監督とケンカしてしまったという可能性の方が高いです。


この場所が噂された原因
この場所が噂されていった原因は、あなたは、なんだと思いますか?
これは、現在となっては現場で確認することができませんが
当時の状況や当時の写真でも確認できますが、

この旧小別沢トンネルの雰囲気にあります。
車が通る道路としては、あまりにも雰囲気がかけ離れているトンネル

照明設備は、天井からぶら下がり、壁は、まるで洞窟のよう
この一般的な道路とかけ離れている雰囲気が、噂を広げた要因とも言えます。

また、小別沢トンネルまでに、行く道が、
すれ違うことできないほど、狭い道路であり、そしてトンネルも狭い
すれ違うことを想定されていない作り、また人気が少ないことが

人への恐怖感をあおったものと思われます。

また、他にも女性の霊が二人でるという噂の発端も
焼身自殺説や殺人事件といわれていますが、
実際には、火事で、亡くなられた親子のようです。

分析結果
誰が発端となったかはわかりませんが、この場所は、
まさに創作された噂で、心霊スポットとして有名になったといえます。


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