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栃木県 心霊スポット 都市伝説 怖い話
大中寺
ここでは、栃木県の心霊スポット 都市伝説 怪談 怖い話
大中寺
についてまとめました。
違法行為 迷惑行為は、推奨しておりません
栃木県 心霊スポット  恐怖度 雰囲気 危険度  心霊度 
大中寺
 Lv2  
心霊写真はありません。
大中寺の都市伝説

①大中寺の七不思議



大中寺・都市伝説 怪談 怖い話
大中寺は、西暦1154年に開創されたとても古い寺です。
心霊スポットとしてより 七不思議 として有名です。

大中寺の七不思議
1.馬首の井戸
2.不開の雲隠あかずのせっちん
3.油坂
4.東山一口拍子木
5.不断のかまど
6.枕返しの間
7.根無しの藤

七不思議1.馬首の井戸
土地の豪族が、戦に破れて寺に逃げ込み、
寺が、かくまってくれないのを恨み 馬の首を斬って井戸に投げ入れた
その後に、井戸から、馬の鳴き声が聞こえるようになったと言われています。


七不思議2.不開の雲隠あかずのせっちん
土地の豪族の妻が、敵に追われて
この建物の中に逃げ込み、追い詰められ最後には、
その後、開かずの間となったようです。


七不思議3.油坂
この階段を、登ったり 降りたり 何度も繰り返すと・・・


七不思議4.東山一口拍子木
寺の東の方のある山で拍子木の音が一声聞こえると
かならず寺に異変が起こると伝えられており、
その音は、住職にだけしか聞こえないという


七不思議5.不断のかまど
修行僧が、修業をサボる為に、かまどの中に入って居眠りをしていると、
それとも知らず火をたきつけたため焼け死んでしまった。
それ以来このかまどは、使用されていない。


七不思議6.枕返しの間
旅人が、寺に、一夜泊めてもらった所、
旅人が、本尊に足を向けて寝てしまった。
翌朝に、目が覚めると、足の向きは、反対の方向になり 
頭が本尊の方に向いていたという。


七不思議7.根無しの藤
鬼坊主の霊を葬うため墓標としてさした枝から成長したと言われる藤の古木。



心霊スポット.net
この
栃木県の心霊スポットと噂される、大中寺ですが、
昔は、TV番組などで、取り上げられたこともあるようで
心霊スポットとしてより、七不思議が、とても有名なようです。

個人的には、いくつかの七不思議が気になります。

まず、七不思議6.枕返しの間は、泊めてもらっているのに
本尊に足を向けて寝るとは、不届き者としか
言えません。

そして、そんな不届き者を見た、寺の僧侶が夜の内に、枕返しを行い。
信心深くない、旅人をいましめるために、怖い話を聞かせたのではないでしょうか?
これは、日本の怖い話 怪談の良い文化の一面がみれる部分です。


次に七不思議2.不開の雲隠あかずのせっちん
この開かずの間、開かずの間になるからには、
何かしらの経緯があったと思われます。

一体、この中では、怪奇現象や心霊現象が今でも起こっているのでしょうか?

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