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心霊スポットの注意点
有害物質の吸引
このページでは、心霊スポットの注意点の
有害物質の吸引の恐怖
をまとめています。

廃墟の代表的な有害物質といえば、アスベスト

これは、心霊スポットとされる廃墟の多くが
古い時代に建てられた為、 

アスベストの規制が今と比べて
10倍も甘い時代に建てられた建造物になります。


そして、廃墟となり、老朽化していることで、
アスベストがむきだしの状態になり
飛散しやすい状況になり


アスベストを
吸引しやすい状態になっている場合があります。



アスベストの危険性

アスベストは一般の大気環境にも存在します。

世界保健機構の評価基準では
「大気1リットル中に繊維が10本程度までは
 危険度は判別できないほど小さい」とされています。


逆に言えば、毛髪の5,000分の1程度の細さが
たった10本を超えるだけで、
危険性が出てくるという事になります。



悪性中皮腫や肺がんを起こす発ガン性があります。
最初のアスベス吸入から、約40年前後の潜伏期をへて、

アスベスト肺、肺癌、悪性中皮腫、
といった健康障害がおきるとされているそうです。


廃墟の多くには、
どんな有害物質が飛散しているかわかりません。


そういった廃墟や心霊スポットにいって

実は、祟りや呪いといった事ではなく、

実は、有害物質を吸引してしまって
何かしらの症状がでてしまうということもあるのです。


対策方法は、


①N95マスクを使用する
対策方法としては、N95クラスのマスクです。
N95マスクは、色々な現場で使用されています。
放射能対策にも使用されています。


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